2009年07月30日

競馬予想 無料 京都大賞典の歴史

京都大賞典の歴史


1966年 - 4歳(現3歳)以上の競走馬による別定の混合の重賞競走とし


「第1回ハリウッドターフクラブ賞」が創設され、京都競馬場・芝

3200mで施行された。

1967年 - 施行距離を芝2400mに変更。

1974年

名称を「京都大賞典」に変更。

タニノチカラが史上初の連覇。

田島日出雄が騎手として史上初の連覇。

島崎宏が調教師として史上初の連覇。

1976年 - 阪神競馬場・芝2400mで施行。

1979年 - 京都競馬場のスタンド改築工事による振替開催により、
中京競馬場・芝2400mで施行。

1980年 - 前年からの京都競馬場のスタンド改築工事による

振替開催により、阪神競馬場・芝2400mで施行。

1984年

名称を「農林水産省賞典 京都大賞典」に変更。

グレード制施行によりGIIに格付け。

1990年

スーパークリークが2頭目の連覇。

伊藤修司が調教師として2人目の連覇。

1991年 - 武豊が騎手として史上初の3連覇。

1994年 - 京都競馬場の改修工事による振替開催により、

阪神競馬場・芝2500mで施行。

1995年 - 指定交流競走に指定。

2001年

馬齢表示の国際基準への変更に伴い、

出走資格が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。

1着入線ステイゴールドが進路妨害で失格、

2着入線のテイエムオペラオーが繰り上げ優勝し、

3頭目の連覇。

和田竜二が騎手として3人目の連覇。

岩元市三が調教師として3人目の連覇。

2003年 - 国際競走に指定、

同時に国際セリ名簿基準委員会により国際GII競走に指定。
posted by 京都娘たん at 13:03| 京都 ☁| Comment(0) | 競馬予想 無料 京都大賞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬予想 無料 京都大賞典の出走条件・賞金

京都大賞典の出走条件・賞金


・出走資格

サラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属馬(外国産馬含む)、

外国調教馬、

および所定の条件を満たした地方競馬所属馬。

・負担重量

別定で3歳54kg、

4歳上57kg、牝馬2kg減、

但し、牝馬限定GI級優勝馬を除く

GI級優勝馬2kg増、

牝馬限定GI級優勝馬・牝馬限定GII優勝馬を除く

GII級優勝馬1Kg増、

及び施行日当日から過去1年以上超の

牝馬限定GI級優勝馬を除くGI級優勝馬1kg増
(2歳時の成績を除く)

・総額賞金

1億2330万円。

1着賞金6500万円で、

以下2着賞金2600万円、

3着賞金1600万円、

4着賞金980万円、

5着賞金650万円。


なお、
地方競馬所属馬の天皇賞(秋)

およびエリザベス女王杯へのステップ競走に

指定されており、

1着および2着となった場合に

当該競走への出走権が与えられる。


・優勝レイの配色

赤紫色の地に銀色文字
posted by 京都娘たん at 12:56| Comment(0) | 競馬予想 無料 京都大賞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬予想 無料 京都大賞典について

京都大賞典について


京都大賞典(きょうとだいしょうてん)は、

日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝2400mで施行する

中央競馬の重賞(GII)競走である。

正式名称は、

農林水産省賞典 京都大賞典」である。



京都大賞典

開催地 京都競馬場

施行日 2009年10月11日

格付け GII

1着賞金 6500万円

距離 芝2400m

出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(指定)

負担重量 3歳54kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減、過去1年牝馬限定戦を除

くGI級優勝2kg増、過去1年超GI級優勝、過去1年牝馬限定GI級および牝

馬限定戦を除くGII級優勝1kg増(2歳時除く)

第1回施行日 1966年10月9日


posted by 京都娘たん at 12:49| Comment(0) | 競馬予想 無料 京都大賞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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